アードラーの夢

ayakoadler.exblog.jp

アードラー先生は夢を見なかったそうです。しかしてアードラーの夢とは兎の角、虚空の華、ガンダルヴァの城、空、幻・・・。

<   2014年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

リノベーション終了!

5週にわたる工事が終わりました。
今日やっと引き渡しでした!

宮崎駿現場監督も、大工さんも電気屋さんも、
建具屋さんも洗い屋さんも、とてもよくしてくださいました。
特に大工さんは
父の昔の患者さんだったそうで
途中で母が気づいてびっくりしていました。
地元の建設会社ならでは、ですね。

毎朝カギを開けてくれた母もご苦労さんでした。
私も何度通ったでしょう。
電車の中で、たくさん本が読めました(^^)

今朝はカーテン屋さんが納品と聞いていたので
10時半に行くと
すでに監督と電気屋さんが入っていました。

「よぉ思い出したなあ」「あやうく忘れるところやった」
って会話してはります。
「なんですか?」と聞くと、火災報知器なんですって。

「そんなん要りますのん?」
「寝室と、台所と、それから子ども部屋には、つけることになってますねん」
と、次々設置していかれます。
「これつけてたら、火事になったらどうなりますの?」
「かなり大きい音出まっせ」
「音出るだけなんだ~消防署に連絡がいくとかはないの?」
「それやったら、そうとうお金かかるわな」
「寝てたら起こしてくれるってことなんやね」
「そうそう。わかってきた?」
なぁんて軽口をたたきながら

b0253075_2238761.jpg倉庫につけたライトを見てびっくりした電気屋さん、
「お、ええやん」
「そやけどこんなとこにこんなお洒落なんつけて(笑)」

薬品倉庫は暗くて広いので
もともとの電気をとりはずして
3方向を照らすことのできるスポットライトを買ったのです。
先日、洗い屋さんにお願いしてつけてもらいました。
これ、IKEAで2500円なんですよ~(^^)

「これがえらいややこしいて、つけにくかったんや~」と
自分がやったように自慢する宮崎監督w
まあ、その場には、いてはりましたけど。

カーテン屋さんは大きなプリーツスクリーンを丁寧に調整してくださいました。
これで完了です!
建築士さんとお話しして
請求書を受け取りました。

工事の途中で監督が、
「きれいにしといた方がええやろと思て」と言っては、
頼んでいないところまで天井を張り替えたり
予定していないところにタイルを貼ったり
どんどん追加工事をしてくださったので・・・

きれいにしていただくのはうれしいので
「わぁありがとうございますぅ」って言いながらも
内心、これは請求されるのだろうか
それともサービスなのだろうか??
と気になっていたのです。

請求金額は見積もり通りでした~(ホッ)
てことは、全部あれはサービスのつもりでやってくれていたんですね。
じゃあ・・・仲良くなったもん勝ちですやん(^^;)


こうして今まで私個人で支払った中で
たぶん、いちばん高いお買い物が終わりました。

リノベーションは成功だったんじゃないかな~
お金に糸目をかけまくりましたので
キレイになった部分と前のままの部分との差がありますけど
住み始めたら、あまり気にならないのではないかと思います。
なんせ築40年の家なのですから、
上等、上等。


帰り道、駅の近くにおいしいそうなパン屋さんをみつけて
ためしに買って帰りました。
うん、いけそう♪
暮らすのに必要なのは、おいしいパン屋さんと
気の合う美容院と
いい八百屋さん。
というのが私の持論でして(笑)
尼崎でも大阪でも、それは踏襲してきました。

六甲は、
私が住んでいた頃(30年以上前)とは
震災で町の様子がすっかり変わってしまいましたので・・・
ゆっくりと探していこうと思います。
暖かくなってきたし、いい感じです(^^)
[PR]
by prem_ayako | 2014-03-25 22:55 | others | Comments(2)

Last Days in Osaka

実家1階の改修工事もあと少しで終わりです。
カーテンの納入などが遅れて工期が1週間伸びたので、
最終的には25日の火曜日に仕上がる予定です。

引っ越しが28日と迫っていることもあり、
先日来、引っ越しの荷造りと
実家1階の掃除とを併行して
行ったり来たりしながら準備しております。

引っ越しの前日と前々日はお仕事なので
ここ数日は、荷造りと片付けのラストチャンス!
昨日は神戸の実家で、今日は大阪のこの家で
あっちこっち雑巾がけをしています。
もう私の手は、がさがさですw(泣)


この部屋に越してきたのは、2008年10月でしたから、
大阪に5年半、住んだことになります。

離婚してから3年半住んだ尼崎時代は
なんというか無我夢中の激動期で、
アドラー心理学の学びは未熟でジタバタしていましたし
子どもたちもまだ大学生と高校生でした。

それに比べると大阪時代は安定期だったように思います。
カウンセリングの仕事をなんとかこなせるようになってきて
娘は結婚・出産、息子は学業を終えて就職。
またアドラーのお知り合いやチベット語の仲間などに
この家に泊まっていただく機会もたくさんありました。
たのしかったなあ~
神戸に移っても、みんな来てね♪


今夕は、これが最後になるだろうからと、
大きなJ先生が晩ご飯をご馳走してくださいました。
仕事帰りのご飯をご一緒することはたまにありますが、
今日は特別、豪華ディナーです(^o^)

谷町六丁目の「中国食堂261」という小さなお店に行きました。

実はここは、
昔にクライエントさんに教えてもらって
2度ほどランチに来たことがあります。
ベジ対応のやさしいお味がすばらしくて
近場なのでその後も何度かのぞいてみるのですが、
いつも満員で、なかなか入店できませんでした。
(たぶん最大で10人しか入れません)

J先生は、先日たまたまお知り合いからお聞きになったそうで
今日は是非そこに行こうということになりました。
5時半に行ったら開店前でまだ閉まっていたので
執念で(笑)時間をつぶして、また6時に戻って来たのでした。

ディナーは予約が必要だったようですが
6時ちょうどに入ったせいか、
予約の方と同じコースであれば対応します、と言っていただけました。
ラッキー!

私たちのすぐ後に、コース予約をしていた女性2人組が来られまして、
今晩のお客は、私たちとその2人組とだけでした。
お安いランチの時間はいつもいっぱいなのですが・・・
大丈夫かな。がんばれ中国食堂!

お料理は、もうおいしいのなんのって~(T_T)
コースになると、さすがに力(りき)が入っています!

b0253075_2392123.jpg・前菜7種盛り
・レンコンと黒にんじんの揚げ物
・有頭エビと春雨のXO醤炒め
・雑穀の卵白ふわふわ炒め
・肉なし麻婆豆腐
・野菜のブラックソルト炒め
・玄米おこげ(野沢菜スープ)
・デザート(レモンゼリー)

もう一品ぐらいあったような気がしますが、忘れました。
一口目は少し薄味かな?と思うのですが
食べ進むと、この塩味が絶妙!ということがわかります。
お肉は使っていないし、鶏スープの味でもないし、
この旨みはどこからくるのだろう~と感激しながら食べておりました。

どれも少量ずつですが、満腹になりました。
おごっていただいたから言うわけじゃありませんけど
大・大・大満足です!

帰ってからネットで検索すると、ここのお店は
「野菜がメインの自然派中華」っていうジャンルみたいです。
(そういう表現があったか)
ともかく一品一品シェフさんの心のこもった、
身体がよろこんでいるな~と感じるような
すばらしいお料理でした。


引っ越しってめっちゃめんどくさいので
つい逃避して、こんなふうにブログを書いたりしているのですが・・・
こうして栄養補給をしていただいたので
明日は1日こもって、がんばって荷物と格闘することにいたします。

ていうか、そうしないと時間切れです(^^;)
[PR]
by prem_ayako | 2014-03-23 23:15 | friends | Comments(0)

宗派を超えて

大きなJ先生に誘っていただいて、昨夕
「チベットを知り、祈ろう@大阪」という集まりに行ってきました。

段ボール詰めの手をしばし休めて・・・行って良かったです!
とても。

宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会
という長い名前の団体が主催です。
ダライ・ラマ14世がチベットを脱出された日
すなわちチベット蜂起の日である1959年3月10日を忘れない。
という主旨の、宗教的な集まりでした。

前半の「チベット旗をかかげての行進」は
西梅田から1時間ほど、
後半の会場、南森町の「チャクラ」というお店を目的地に
行進したようですが
私たちは後半の「チベットを知り、祈る時間」にだけ参加しました。

表はエスニックの雑貨屋さん、奥はイベントもできる喫茶店で
なかなか面白い店でした。
チベットだけでなく、ビルマやウイグルの支援もしているようで
さまざまなパンフレットが置いてありました。
また美しい石のアクセサリーもたくさんあって
購買意欲をそそられます。
大阪を離れる直前になって、こんなお店をみつけるなんて~(-_-)
でもまた行こ。

50人ぐらいの人が集まっている中に
日本のお坊さまが5人おられて
(ゴレンジャーなんだそうです。いやいや(^^;))
プロジェクタを調整したりマイクを握ったりしておられました。

5時すぎから追悼・平和法要が始まりました。

まずは、三帰依文。
チベット語ではなく、パーリー語でした。
ご存知の方もおられると思いますが
 ぶっだん・さらなん・がっちゃーみ
 だんまん・さらなん・がっちゃーみ
 さんがん・さらなん・がっちゃーみ
と繰り返します。
これはこれでステキで
私などは和尚ラジニーシのキルタンを思い出してしまいました。

それから全員で般若心経を詠みました。
なんだか凄くて、何度も後頭部がしびれるような感覚を味わいました。
だからどうというわけではないのですけど
たぶん、穴蔵みたいな部屋のエネルギーが
ものすごぉく高くなっていたんだろうなあ、と思います。

お坊さまのお一人が、表白(ひょうびゃく)を厳かに読み上げられました。
チベットの現状を憂い
一刻も早い解決を願い
亡くなられた方々に思いを馳せる
という趣旨がよく伝わる、とても真摯な文章で感動しました。

ほんとうにそのとおり!
そのとおりなのです。
政治的なことや立場の違いを超えて
「この現状を見過ごすことはできない。」という
ただそれだけの思い。
人間として、それがきっと、いちばん大切なのだと思います。

表白のあと、全員で「オンマニペメフム」をお唱えしました。
ひとり瞑想の中で唱えるオンマニペメフムと違って
このときは誰もが、チベットの人々のことを思って
何度も何度も繰り返しました。
自然にぽろぽろと涙がこぼれました。

ここまでで1時間ほどだったでしょうか。


その後、チベットの民謡を何曲か、
チベット服に身を包んだ日本人女性が歌ってくださいました。
どの曲も、のどかで、チベットの草原が目に見えるよう・・・
しかし最後に歌われた prisoner's song は
悲しかった。。。

次に、アジア各地の支援に飛び回っておられる林孝瑞師が、
詳しくチベット問題について解説してくださいました。
統計資料や動画などを交えたお話はとても説得力がありました。

最後に、書写山圓教寺の大樹玄承師がお話しされました。
この方は、北京オリンピックの年・2008年に
チベットについて何か声をあげなければと決意され、
現職僧侶として初めて、テレビで声明文を読み上げた方です。

この、前代未聞のテレビ出演について、
わりと長々と(^^;)楽しくお話ししてくださいました。
さすがお坊さん、お話じょうずです。
テレビ出演の映像は、私も当時拝見したように思うのですが、
削除されたのか、いま探しても見つかりません。
ですが全文を見つけましたので、最後に貼り付けておきます。
よろしかったらお読み下さい。

私はこの2008年をきっかけに
チベット亡命政府への寄付を始めたように記憶しています。
チベット仏教を学び始めるのは、まだそれから3年ほど後になります。。。


この会に来たおかげで、私はとても勇気づけられました。
それは、大樹師だけでなく、
他の4人のお坊さま方も、みなさん
「人々のために私にできることは何だろうか」と考えて
行動しておられるのが見てとれたからです。

特に、大樹師の以下のような言葉が印象的でした。

「私が何かを言ったからといって、何も変わらないかもしれないんです。
 でも私が声を上げることで、
 ひょっとしたらそれをチベットの人が見るか聞くかして、
 味方がいるんだ、自分たちは見捨てられていないんだ、
 ということを、知ってもらえるかもしれないです。」

私などは
何かをしなければと思っても
何をすればいいんだろう?と考えて
そのまま行動しないことが、よくあります・・・
でも、動かなければ何にもなりませんよね。
私が、何かをしようと、まず決めること。

・・・自戒をこめて記しておきます。

b0253075_2352882.jpg

☆☆☆☆☆

〔天台宗別格本山 書寫山圓教寺 大樹玄承(おおき・けんじょう)氏 声明〕

 今、わたしたち日本の仏教者の真価が問われています。チベットでの中国の武力行動によって、宗教の自由が失われることに心から悲しみと、やむにやまれぬ抗議を表明せずにはいられません。私たちは、あくまでも宗教者、仏教者として、僧侶を始めとするチベット人の苦しみを、もはや黙って見過ごすことができません。チベット仏教の宗教的伝統を、チベット人の自由な意思で守るということが、大切な基本です。
 皆さんは、日本の全国のお坊さんがどうしているのか、とお思いでしょう。日本の各宗派、教団は、日中国交回復のあと、中国各地でご縁のある寺院の復興に力を注いできました。私も中国の寺院の復興にたずさわりました。しかし、中国の寺院との交流は、全て、北京を通さずにはできません。ほとんど自由は無かった。これからもそうだと、全国のほとんどの僧侶は知っています。そして、日本の仏教教団がダライ・ラマ法王と交流することを、北京は不快に思うこともよく知られています。
 あくまでも、宗教の自由の問題こそ重大であると、私は考えています。しかし、チベットの事件以来、3週間以上が過ぎてなお、日本の仏教界に目立った行動は見られません。中国仏教界が大切な友人であるなら、どうして何も言わない、しないで良いのでしょうか。
 ダライ・ラマ法王を中心に仏教国としての歴史を重ねてきたチベットが、今無くなろうとしています。私たちは、宗教者、仏教者として、草の根から声を上げていかなければなりません。しかし、私の所属する宗派が中国の仏教界関係者から抗議を受けて、私はお叱りを受ける可能性が高いでしょう。
 このように申し上げるのは、私たちと行動を共にしましょうということではないのです。それぞれの御住職、檀信徒の皆さんが、これをきっかけに自ら考えていただきたいのです。オリンピックにあわせて、中国の交流のある寺院に参拝予定の僧侶もいらっしゃるでしょう。この情勢の中、中国でどんなお話をされるのでしょう。もしも、宗教者として毅然とした態度で臨めないならば、私たちは、これから、信者さん、檀家さんに、どのようなことを説いていけるのでしょうか。私たちにとって、これが宗教者、仏教者であるための最後の機会かも知れません。

書寫山 圓教寺 執事長 大樹玄承
平成20年4月5日
[PR]
by prem_ayako | 2014-03-16 19:14 | tibet | Comments(0)

おさんどんもまたたのし

工事と引っ越し準備で大忙しなのですが
さらに、娘に頼まれ、ここのところ毎週、
鳥取に手伝いに行っております。

目、目が回るw~
でも出来ることならしてあげませう。
出来ないことはしませんから。


娘の家で私に期待されているお仕事は、主に食事作りであります。
もちろん、こうすけのお相手も喜んで!

おさんどん(=台所仕事)は、別に得意というわけじゃないですけど
私に出来ることのひとつではありますし
みんなが喜んで食べてくれたらうれしいです。

買い物はすべて、お婿さんが車で行ってくれますので
私はあたたかい家の中にずっといて
こうすけと遊んで遊んで遊んで~
適当な時間になったら
「こうすけ、おばあちゃまはそろそろご飯の用意するね~」と言います。
もうじき幼稚園に行く3歳児のこうすけは
い~っぱい遊んだ後なら、聞き分けよく
「ありがとう!」と言ってくれますの。
なんとかわいらしい(^^)


娘は今、食べられるものがとても限られていて
ピンポイントで「これとこれとこれを作って!」と指定してきます。
献立を考えなくてよいので、これはこれでとってもラクです。

冷蔵庫には大量のお野菜が入っています。
お婿さんのご実家から送ってこられたものや
あちこちのお知り合いからいただいたというもの。

お肉類もひととおり冷凍してあるし
お米だって、知り合いの農家さんが目の前で脱穀・精米したものを
30kgの袋で買って、でーんと置いてあります(@ @)

新鮮なお野菜と
顔の見える食材と・・・
こういうのを「豊か」っていうのかな~

それに比べると、私んちの冷蔵庫の貧しいこと!
基本、要るものだけしか買わないので
いつもとっても空いているのですが・・・
スーパーで買うお野菜と、勢いが全然ちがうものなあ~


そこで私は、おいしいお野菜を贅沢に使って
娘からリクエストされた
薩摩汁
ピザトースト
八宝菜
チキンライスのオムレツ
ナスとトマトのグラタン
ニース風サラダ
ミネストローネ
中華丼
などを毎日作りました。

他にも
酢豚と
アジの南蛮漬け
を頼まれたのですが
人数分作るのは難しいと思ったので
丁重にお断りしました。

人数分というのは、つまり
最初は娘とお婿さんと私と
1人前に食べるこうすけとで4人前だったのですが、

途中からなんと、息子までやって来て合流しまして。

こうなると5人分の食事の準備
・・・のつもりでいたら、甘かったです。
息子の胃袋の大きさは半端なくて
結局、優に6人前は作らないと足りないのでした(^^;)

大鍋いっぱいのお味噌汁も
ダッチオーブンいっぱいのグラタンも
翌日に残して朝か昼の足しにするつもりだったのに
きれいに完食されました!
お米だって、4合が1回で空っぽになりました!

むしろ気持ちよかったです(笑)
こうすけまで、ご飯4杯食べてたもんなあ・・・
つられたのかしら。

b0253075_1653726.jpg


息子はこの春、いよいよ社会人になります。
そんな話もゆっくりできて良かったのですが
なんで私たち、鳥取で集合してるんだろう~?と
ちょっと不思議な感じでした(^^;)

お婿さんは太っ腹で
エンゲル係数がこの時期いちじるしく上がったと思うのですが
嫌な顔ひとつせず、お願いしたものをどんどん買い足して
嫁の一族が食材を食い尽くすのを
楽しそうに見ておられたのでした。
いい人だ~(^^)


さて大阪に帰ってきて
久しぶりにうちの台所で何か作ろうとしたら
何もない!
おかしいな、ニンジンもタマネギもあったはずなのに。
おっと、あれは娘の家の台所か(笑)
[PR]
by prem_ayako | 2014-03-14 16:55 | family | Comments(0)

アードラー先生は夢を見なかったそうです。しかしてアードラーの夢とは兎の角、虚空の華、ガンダルヴァの城、空、幻・・・。


by prem_ayako