アードラーの夢

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アードラー先生は夢を見なかったそうです。しかしてアードラーの夢とは兎の角、虚空の華、ガンダルヴァの城、空、幻・・・。

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いろんなことがあったような気がして、
今年はちょっと書き出してみました。

まずはアドラー心理学関係から。

1)総会
なんといっても、娘が10月の総会で
「アドラー心理学を学ぶ親・使う親」のシンポジストをしてくれたこと、
これが結果的には、今年もっとも素敵なことでした。
これまでの親子関係を見直すことができて
私にとって大きな学びでもあり、反省でもあり、
娘への愛情を再認識し、
今までよりもさらに仲良くなれたように思います。
これからの関係にもきっと役に立つでしょう♪

2)パセージ・プラス
11月から12月にかけて、
Y子お姉さまと2人で、
初めてのパセージ・プラス・リーダーをさせていただきました。
長いことパセージのコースもやっていなかったのですが、
久しぶりのコース、すっごく楽しかったです!
アドラー心理学っていいよねって再三感動していました。
私は、パセージよりも動かしやすいと思いました。
是非またやってみたいです。

3)APE
昨年秋から始めた英語でアドラー心理学を学ぶ勉強会、
2ヶ月に1回程度ですが順調に続いて
年末、ついに1冊目の Winning Children Over を読み終えました。
いや~めでたい!
ただ読むだけではなくて
きちんと訳しながら、身近な実例で考えながら、
進んでいるところがこの勉強会の売りだと思います(笑)
来年は2冊目、同じくウォルトン先生の思春期の子どもバージョンを読みます。


次に、チベット仏教関係。

1)戒名をいただいた
7月にガルチェン・リンポチェから弟子戒を受け
そこでお名前をいただきました。
日本語にすると「闇を払う法の灯」というような意味です。
チベット語でどう言うかは、秘密。。。
ほんとうの名前をうっかり教えてしまうと、
魔法をかけられてしまいますからね。

2)ガルチェン・リンポチェをおっかけた
7月の東京、
8月のシンガポールと
今年は2度もリンポチェにお会いすることができました。
本当にありがたいことでした。
来年もおっかけるぞ。。。

3)ディクン・カギュの先生と出会った
ご縁を得て、5月から新しい先生の下でも学び始めました。
中央チベット(ラサ)語の第一人者でいらっしゃるので
発音にきびしいです。
ディクン・カギュの常用勤行次第を教えていただいて
今は、三十七菩薩行を読んでいます。


最後に家族関係。

1)娘とアドラー
総会でシンポジストをしたことがきっかけとなって
娘もアドラー心理学を学ぼうとしてくれています。
これもたいへん嬉しいことです。
基礎講座理論編を受け終え、来年はパセージを受けるようです。
春には応用編と言っています。
次の子どもが早くできたらいいなと思っているんですけど、
それまでに一通り学んでおけるといいですよね。
おもりは任せて!

2)息子は海外へ
2~3月に、初めて1人で海外(アイルランド)へ行ったかと思えば
そこからひょいとイギリスへも足をのばしておりましたし
10月にはニューヨークへ、
11月にはインドのムンバイへ。
インドでは胃痙攣を起こして病院に担ぎ込まれ
お尻に太い注射を打たれたそうです(ひぇ~)
でも「またインド行きたい」ですって。ようやるわ。。。

3)仲良しこうすけ
3月に引っ越しの手伝いに鳥取に行ったとき、
ずいぶんたくさん遊んだので仲良しになりました。
このときはまだ2歳でしたけど
10月の総会の間にちょうど3歳になりました。
娘が理論編に行っている間は
大阪のいろんな所に行っていっぱい遊びました。
来年も仲良くしようね~


その他、読書は
今年は主にパーリ仏典(=初期仏教の経典)を読み進んでいます。
大蔵出版から出ている片山一良先生の訳が、格調高くて素敵です。
お釈迦さまが生きて歩いておられた時代、
アーナンダやシャーリプトラがお側におられた時代の空気を
少し身近に感じることができます。。。

音楽を聴くといえば、シンガポールでゲットしてきたマントラのCDや
アニ・チョイン・ドルマの十一面千手観音陀羅尼のCDやら

映画も観るといえばチベット映画だし

ちょっと偏向しすぎているかもしれませぬ・・・

以上、1年のまとめって、
もう少し早い時期に考えて、年賀状にでも書けばいいのでしょうけど
こんなに偏っていたら、書けない相手がたくさんいますわ(笑)


というわけで
ほんとに変なやつですが
よろしければ今後もどうぞお付き合いくださいませ。

今年一年、どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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by prem_ayako | 2013-12-31 01:14 | others | Comments(2)

失敗したときの対処行動

12月20日から23日まで、
愛知県蒲郡市の三谷という所で
スピリチュアル・ワーク@三河湾がありました。

これは初日、ワークが始まる前のお話です。

12月20日は、この冬いちばんの寒い日で
名古屋までの近鉄の車窓は、雪景色でした。
名古屋に着いたら晴れていましたが
風がものすごく強くて、JRのホームで吹き飛ばされそうでした。

で・・・さい先悪く
送迎バス集合場所の蒲郡駅に向かう新快速の中で
今回のワークのチラシに
致命的なミスがあることに気がつきましたとさ・・・
行きの名古屋ー蒲郡の時刻表の記載が間違っていたのです。

どうやら逆方向の豊橋ー蒲郡の時刻表を写したようで
新快速で40分ほどもかかるところを
10分ほどで着くように書いてしまっていたのです orz

チラシを作ったのは、はい、私です。
作ったのは夏の終わり頃。
今まで何度も印刷して配布していながら
今になって電車の中で気がつくとはこれいかに(>_<)

だいたい切符を買う時やけに高いなと思ったんですけど、
それでもまだ気づいていなかった(笑うしかない)

大きなJ先生と私とは、少し早い電車に乗ったので
送迎バスの時刻に間に合いますが、
私の作ったウソの時刻表を見てゆっくりと電車に乗った参加者は
ぜったいにバスの時刻に間に合いません!

おお、どうしましょう(T_T)
一瞬まっさお。

でもまぁ、電車の中だし。
仕方がないので40分間、
起こりうる事態と対処法を考えました。

希望的観測として、ほとんどの方は
私の作ったチラシの時刻表を信じず(笑)
ご自分で調べて早い時刻に乗ってくださるでしょう!
でも、全員がそうしてくださるとは限りません。

そうすると、バスの出発を何分遅らせるか?
それにも間に合わなかった方をどうするか?
一手二手三手と考えていきました。

隣に座っておられる大きなJ先生は
このときあんまり当てにならず(失礼!)
「あかんわ。みんな間に合わんわ」って
まるで他人事みたいにおっしゃって寝てしまわれたのです。
(チラシのチェック、先生もしてくださったはずなのに・・・ぶつぶつ)

でも「君が悪いんだ、ばかもん!」なんて怒られないのでありがたいですw
「もう今度から、チラシには
『必ずご自分で調べて確認して下さい』って書かせてもらいますわ~」
などと言って笑っていただきました。

で、結局どうなったかというと
予想通り、ほとんどのみなさんが
ご自分で調べて、間に合って来てくださいましたが、
1人2人まだの方もおられました。

みなさんとバスの運転手さんにお詫びをして
バスの出発を15分遅らせていただきましたら、
ありがたいことに、最後の方もそれに間に合って到着されました。

シミュレーションの第二手までで
なんとか失敗を修復できて良かったです~~

というわけで、ドタバタしましたが・・・
この出来事から何を言いたいかと言うと

申し訳ない、私のミスです、というようなお詫びの気持ちを
不必要な罪悪感とごっちゃにしなくなったような気がするのです。
以前はこんな場合、私はもっとビクビクしていたし
深刻になっていたと思います。

もちろんみなさんをお待たせしたし
混乱させてしまいましたし、とっても申し訳なかったのですが
それでも
できる限りリカバーすればいいのだと思います。

小さなことですけど
対処しながら案外落ち着いている自分に気がついて
少しは成長したかも?と嬉しかったのです。
(厚かましくなった、とも言う)

あ、今後泊まりのワークに参加される方は、
例として記載されている時刻表には、くれぐれもお気をつけくださいね。
必ずご自分で調べて確認してくださいますよう!(笑)
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by prem_ayako | 2013-12-30 23:28 | travel | Comments(1)

Out From Tibet, From Inside Tibet

書きたいことはいっぱいあるのに
ついうっかり貯めていたら
もう年の瀬じゃありませんか。
・・・まぁ、ゆるゆる書いていきます。
ちょっと前の話からです。

晩秋は、パセージ・プラスの開催やら
大きなJ先生のパセージのお世話やらで
毎週火曜と金曜に仕事が入って、たいへん忙しく過ごしていました。
そんな中、チベットに関する映画を
2本立て続けに観る機会がありました。

どちらも会場は京都だったのですが
こんなチャンスはめったにないので、がんばって行ってきました。
(おかげでその後、風邪が長引くことになりましたが(>_<))

1本目は、チベット本土(=中国領チベット自治区)に住んでおられる
ペマ・ツェテン監督の『静かなるマニ石』という映画です。
12月5日(木)夜、京都・北大路の大谷大学にて、
監督自らが来場されて、無料の上映会があったのです。

私は、ただチベットのカムやアムドあたりの風景が
映し出されるだけで感動してしまうのですが
出演者もまた、そこで暮らす地元のチベットの方々でした。
ドキュメンタリーではないのですが、
できるだけそのままのチベットを描くための監督のやり方のようです。



とぉっても美しい映像で
チベットの伝統や文化がしだいに失われていく様子を
ただ淡々と映し出していました。
その現実を良いとも悪いとも言わず
宗教色も出さず
ただ、そのままに。

ペマ・ツェテン監督の映画は、
海外の芸術祭で多くの賞を獲得しているだけでなく
中国国内での評価も高いそうです。
中国領内チベットを舞台に
中国国籍チベット人たちの
チベット語の会話を撮ることが許されているのは
彼の映画があくまで寡黙で
メッセージを出していないからでしょう。

それでも!
チベットの文化を、
チベットの言語を
そのまま映像に残しておくことが必要だと
監督は考えているのでしょう。

大谷大学では、監督とプロデューサーと、
チベット語大家の星泉さんとを交えた
シンポジウムもありましたが
ヤバイことは何もお尋ねしない約束になっているみたいでした。

・・・そりゃあ、中国国籍の方たちが、
公の場でチベット問題を口にできるはずがありません。
世界中どこにいたって同じです。
あの会場内に、絶対に目が光り、全て記録されていたでしょうから・・・。


その次の週、10日(火)の夜、
今度は京都・蹴上の国際交流会館で
岩佐寿弥という日本人監督による
ドキュメンタリー映画『オロ』の上映会がありました。
監督は、この映画が遺作となり、昨年亡くなられました。

監督が日本人ですから、日本映画です。
カメラワークも、ああ日本映画だな、という感じで
・・・それに、メッセージもストレートで、
前の週の映画と違って、リラックスして観ることができました。
(ついでに言うと、会場の雰囲気もまったく違いました)

オロは、6歳でヒマラヤを越えてインドに亡命してきた
撮影当時10歳の男の子です。
彼が暮らす「チベット子ども村(TCV)」での学業や寮生活の様子を
オロの目線で活写してくれていました。



小さな子どもがどれほどの体験を経て亡命したか!(涙)
故郷の親は、危険を承知で子どもだけを送り出すのです。。。
そこにどれほど多くの、言い尽くせない思いがあるか(涙)

夫(トンドゥプ・ワンチェン)が本土の牢獄につながれている妻は
生きるために朝早くから必死で働いています。
その中で、子どもの誕生日を祝い、
川で洗濯をして、故郷の歌を歌います。

1年ほどの撮影や旅を通してオロは成長していきます。
「監督は、どうして映画を撮っているのですか?
 しんどくないのですか?お年なのに」と聞くオロ。
「僕はね、チベットが本当に好きなんだ。だから撮りたいんだよ」と岩佐監督。
それを聞いたオロは即座に「ありがとうございます!」と言います。
その真顔を見て、また私は涙が出ました。
彼は小さいけれども、全チベット人を代表して
ここで監督にお礼を言ったのです。

とてもよい映画でした。
機会があれば、ぜひご覧になってください。
ハンカチ必須です。


ところで、オロくんは10歳ですが
目の動かしかたや、肩をすくめるちょっとした仕草などが、
私のお気に入りのラッパー、スイス在住のシャパレくんによく似ています。
きっとチベットの男の子って、本来こういう感じなのでしょう。
けっこうお茶目で、ちょっとシャイ。
私の知っている何人かのチベット僧の方たちも、
共通した雰囲気を持っておられます。

チベットの外側にいれば、
貧しくても、
楽しいとか、さみしいとか、
至極もっともな自然な思いを、
そのまま口にすることができます・・・

しかし内部にいるペマ・ツェテン監督と
ペマ監督の映画に出てくる人々は
謂わば硬直しているようで・・・
心の中の思いを覗かれることを
拒否します。
覗かれてはならないからです。


制限ぎりぎりの緊張の下、チベットの姿を
美しい映像に残すこと自体が、
ペマ監督のメッセージといえるかもしれません。

帰国されても何事もなく
お仕事を続けられますように。
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by prem_ayako | 2013-12-29 23:08 | tibet | Comments(2)

お出かけこうすけ

11月半ばの土日と、末から12月1日にかけての土日、
大阪でのアドラー心理学基礎講座理論編に
娘が参加したいというので
こうすけの子守役を引き受けました。
まる4日間、朝10時から夕方5時までのタスクです。

10月に3歳児となったこうすけは
来春から幼稚園。

トイレの失敗もなくなっているし
自分ですたすた歩いてくれますし
お母さんと一日中離れていても、
前もって聞いて納得しておれば、まったく大丈夫です。

そこで、どうやってこうすけと過ごそうか、
じっくりと計画を練りました(^o^)
以下は、そのお出かけアルバムです。
・・・ばばバカにお付き合い下さる方だけご覧下さいませ~


11月15日(金)、夕方の特急「スーパーはくと」で、
娘とこうすけはやってきました♪

11月16日(土)
基礎講座理論編の会場へ3人で行って、
ともかく私の仕事(受け付け事務)を済ませ、
お母さん、ばいば~い
と娘と別れて、
こうすけとおててつないで、
鉄ちゃんたちのメッカ、大阪交通科学博物館へ行きました。
ちなみに、私はここへ来るの初めてです。

なんだか年に1度か2度の、全員無料の日だったみたいで
ものすごい人出でした・・・(^^;)

わ~い
b0253075_20501027.jpg新幹線の運転席!

b0253075_20515286.jpg蒸気機関車!

b0253075_20521479.jpg食堂車のレストランで
新幹線のお子さまランチ!

あまいばーばである私は
機関車トーマスのおもちゃも買い与えて
こうすけを大喜びさせてにんまりするのでありました♪

11月17日(日)は
娘よりも早くに家を出て
こうすけと大阪市立科学館へ。

朝10時すぎからの小さな子どもむけのプラネタリウム、
「ファミリータイム」に間に合うためです。
このプログラムだと、幼児向けにやさしく星座のお話をしてくれて
真っ暗にする前には、じゅうぶん心の準備をさせてくれました。

最後に、「さあロケットに乗って宇宙旅行に行きましょう!」と
☆を全天いっぱいにギュンギュン走らせてくれました。
あたかも椅子に座ったまま、ほんとうに星の中に突っ込んでいくようでした。
明るくなったときにこうすけが言ったひとことは、
飛んだねえ!(^o^)

その後しばらく、
こうすけ、ロケット乗ったね!
と言っておりました。
かわゆいです。

私はこの科学館も初めてだったのですけど、
大人から見ても面白い展示がたくさんありました。
分子模型や、雷を発生させる装置、
重力と電磁石で鉄の球を浮かせる装置などなど。
でも、こうすけはそういう所には長居させてくれません。

b0253075_205818100.jpg彼が喜んだのは、「おやこで科学」というフロアの
ピタゴラスイッチみたいなボール運動の
さまざまな装置でした。
風がボールを浮かせたり風車を回す装置とか
初めての万華鏡とか・・・

b0253075_2102285.jpgお昼ご飯もトイレも
いらないの!
夢中で遊ぶので
気が済むまで遊ばせていたら、
しまいにお腹ペコペコになって、
電池が切れたようになりました(^^;)

b0253075_21175249.jpgこのへんの加減が
私では良く分からないんですよね。
パンとお茶を持っていたので
その場はなんとかなりましたけど。。。

こうすけは、いつも、
とてもよく食べるのです。
お子さまランチ程度の量なら、ひとりできれいに平らげてしまいます。
この日も足りなくて、
けっきょく帰宅してからお昼を食べなおすことになりました(^^;)

お母さん(=娘)が、毎日きちんと3食あげている証明ですね、
お腹はぽこんと見事に前に出ています(笑)


こうすけは、私に抱っこをせがむことは全くないのですが、
抱っこしなければならない状況が2つだけあります。

ひとつは、地下鉄などの乗り降り。
電車とホームとの隙間が広いので、その瞬間は抱っこせざるを得ません。
バスも、ノンステップバスならなんとかひとりで乗車させますが、
混んでいるときは、抱っこしてしまう方がスムーズです。
娘などは片手でひょいと抱きあげますが、
私にはけっこう重たくて、片手でなどとても無理。
若いお母さんはえらいなぁ。

もうひとつは、エスカレーターの乗り降りです。
地元ではあまり機会がないので娘はいつも抱っこしていたようですが、
大阪の地下鉄のエスカレーターの長さと多さは、
なかなかどうして、半端ないのです・・・

そこで我が身大事なばーばは(笑)
こうすけに、エスカレーターの乗り降りをしつけることにしました。
いち、にぃ、さん!できたできた!
じょうずにできた?
うん、すごくじょうずにできた!
こうすけ、おにいちゃん?
うん、おにいちゃんだ。さぁ、降りるよ、いち、にぃ、さん!
・・・というわけで、こうすけの出来ることがまたひとつ増えました(^_^)v


2週間後の11月29日(金)
ふたたび「スーパーはくと」でやってきた娘たちを迎えて、
11月30日(土)はこうすけと海遊館に行きました。
今まででいちばん遠くへのお出かけだし、
入場料もいちばん高いです(笑)
さぁ、めいっぱい遊んでもらいましょう。

最初は、カワウソやイルカの動きに目が追いつかなかったこうすけも
ジンベエザメやエイなど、
ゆっくり泳ぐ大きなものに目が慣れてきたようで
途中からは、私の手をぐいぐい引っ張って
見たいもののところへ自分で行くほど、喜んでおりました(^^)

b0253075_21244416.jpg

たくさん歩きました~
海遊館ってかなり広いんですよ。
いったんエスカレーターで8階まで上がって、
そこから、らせん状に坂をぐるぐる降りながら見て回る構造なのですが
8階から4階まで降りてから
また7階のペンギン舎に戻ったりしたんですもの・・・

おかげで疲れ果ててお腹も空いたこうすけさん。
途中、中のレストランで軽食を食べたものの、
やっぱり足りなかったみたいで、帰りはちょっとご機嫌斜めでした。

b0253075_21273672.jpgどうしてももたないようなので、
帰り道で買ったワッフルにかぶりつく所をパチリ。

でもね、この日は、翌日遊べるようにと
ジンベエザメのぬいぐるみと
海遊館の公式パンフレットを買っておいたのです!


12月1日(日)理論編の最終日。
もう遠出はやめて、
バスで四天王寺へ行きました。

この日は四天王寺でわっか市(手作り市)が開かれるので、
私はいつも買っているお気に入りのお茶を買いたかったのです。
こうすけにお願いして付き合ってもらいました。

こうすけは神社にはよく行っているようだけど、
こんなに大きなお寺に来るのは初めてではないかしら?

お寺の門をくぐるときは、止まってお辞儀をするんだよ。。。
お地蔵さまにはこうやって手を合わせるんだよ。。。
あの音はなあに?
お寺の鐘だよ。。。
気がつくと、私もすっかりおばあちゃんをやっていました。
でも、これは私が伝えるべきことなんだろうな
と思うのでした。

b0253075_21335150.jpg秋真っ盛り。
いちょうが綺麗でした。
木に対してこうすけが小さすぎます(笑)

またバスでお家に帰って、
しっかりお昼ご飯を食べました。
午後からは、海遊館の本で
昨日の復習(笑)をして
ジンベエザメのぬいぐるみで遊んで
娘の帰りを待ちました。

至福の4日が過ぎました。
肩、こったけど~~


ところで、娘は
私にこうすけを全面的に預けて受けた理論編が
とぉっても面白かったみたいで、
そして帰宅したら夕ご飯ができていることもいたく快適だったようで
(・・・そりゃそうでしょうね)
春には応用編を受けたい!と申しておりまする。

b0253075_2156392.jpgおお。
また4日間のタスクがやってくるのかな?

次はどこへ行こう?
ねぇ、こうすけ♪
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by prem_ayako | 2013-12-08 22:34 | family | Comments(2)

アードラー先生は夢を見なかったそうです。しかしてアードラーの夢とは兎の角、虚空の華、ガンダルヴァの城、空、幻・・・。


by prem_ayako