アードラーの夢

ayakoadler.exblog.jp

アードラー先生は夢を見なかったそうです。しかしてアードラーの夢とは兎の角、虚空の華、ガンダルヴァの城、空、幻・・・。

カテゴリ:travel( 33 )

「秘境」といわれる地域で行うスピリチュアル・ワークは、
参加者がみんなとっても仲良くなるみたいに思います。

辿り着くまでに、すでに気分が盛り上がっていますし
轟く日本海が目の前に現れると、みな思わず歓声を上げてしまいます。

今回はそれに加えておいしい食べものが
さらにテンションを上げてくれました。

参加者のみなさんが持ち寄ってくださった、お土産のお菓子。
いつものことですけれど、とってもありがたいです!

寒さのせいか、お菓子の減り方もポットのお湯の減り方も著しくて、
用意していた瓶詰めの「しょうが茶」もドリップコーヒーも、
あっという間になくなってしまいました。

ところがなんということでしょう、
知らぬ間に、食べるものが増えていくのです(*_*)

あまりよく存じ上げない男性参加者が、
お昼休みに10分ほど歩いてコンビニに行ってこられて
さりげなくクッキーを差し入れてくださった時には、
心がほんわかあたたかくなりました。

それだけではありません。
いつの間にかインスタントコーヒーの瓶が、そっと置かれています。
どなたが頼んでくださったのか、みかんが一箱届けられます。

まるで空中から降ってわいたかのように、
みなが笑顔になるようにと、食べものが現れ出るのでした。
おんまにぺめふむ。


クリスマスということもあり、シュトーレンを2本もいただきましたので、
せっかくだからツォク(仏さまといっしょに食べ物をいただく会)
をやってみようということになりました。
3日目のおやつどきに、
お供えしていたシュトーレンを薄く切って、
梨、トマト、みかんなどと共に
少しずつ分け合って仏さまとみんなとで食べました。
ありがたさ倍増です(^o^)


そしてお宿のお料理が、また本当においしかったのです。
お刺身も、ごはんも、おつゆも、アツアツの天麩羅も
とっても心のこもったお料理でした。

温泉と海の幸がお宿の売りなのですけど、
毎晩カニ料理では、ワークとしては少し贅沢すぎるでしょう?
なのでお宿のお兄さんと相談して、3泊目の夕食だけを、
豪華料理(といってもこのお宿の正規の値段分)でとお願いしておりました。

b0253075_20344013.jpgこれが!
絶品!!

魚介類の海賊焼きと、さらに、カニすきまであるんです。
サザエもエビもカニも、全部おいしかったけれど、
なんといっても1人1個のアワビがぁぁぁ!

生きたアワビさんを炭火で焼くのは
不殺生を誓う仏教徒としてはたいへん心苦しかったのですけれど。
供されたものはありがたくおいしくいただくのが供養になると思いまして・・・
おんべんざさったふむ、と唱えながら
ありがたくおいしくいただきました(^_^;)

こんなにおいしいアワビくん、私は食べたことがなかったです~
伊勢志摩の高級ホテルのアワビより、ずっとおいしいというウワサでした。
今回のスピリチュアル・ワーク、
一番印象に残ってるのはアワビだったりして。

ごめんね、アワビくん~m(_ _)m
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by prem_ayako | 2014-12-27 20:47 | travel | Comments(0)
丹後半島の間人(たいざ)という町へ
スピリチュアル・ワークに行って参りました。

いやぁ寒かった!!
冬の丹後をなめてはいけません。。。
しかし清冽な空気の中、
30人の参加者のみなさんと
ほんとうに美しい時間を過ごすことができました。

ワークで得たことを言葉にするには、
少し時間がかかりますので
まずは、旅の様子からお話ししましょう。


12月20日、モコモコに着こんで足元もかため、
カイロもバッチリ、
第一級の冬支度で旅立ちました。

b0253075_19134893.jpgJR福知山線で兵庫県を北上し、
豊岡にて、北近畿タンゴ鉄道というものに乗り換え
京丹後市の網野という駅へ向かいます。
高倉健さんが出てきそうな風情の鉄道です。

お宿は、網野という駅から、さらに
バスで20分ほども走ったところにある、
日本海を臨む施設です。

地元の方でも、ここまで足をのばすことはめったにないという
丹後の中でも「秘境」といわれるところでした。

ワークは、別棟の「伝習館」という50畳の大広間で行われました。
会場にはもちろん暖房があるのですが、
宿泊棟から移動する渡り廊下には雪が吹き込み、階段は凍りつき・・・
という厳しい寒さの中、
4日間、ここで瞑想三昧。
非日常の
贅沢な時間です。

b0253075_19185717.jpgお部屋から見えるのは
立岩とよばれる玄武岩の一枚岩。
と、日本海の荒波。

着いた日の夕方はこんな感じだったのですけど・・・

2日目はしんしんと寒さが増し
3日目は
吹雪いておりました!

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同室のお友だち達と、1時間ほどの朝のお散歩を計画していたのですが
(地元丹後の道案内人がひとりいらっしゃったのです!)
この雪では、慣れない者は歩けないだろうということで
泣く泣く延期にしました。

翌・最終日の朝は、少し雪が溶けて風もおさまったので
みぞれが降ったり止んだりというお天気でしたが、
朝食まで半時間ほどお散歩することができました。

竹野川を渡る橋から撮った立岩。

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なんとこの岩、河口を塞ぐようにそそり立っているのです。
鬼を封じ込めたという伝説もありますし、
何か邪気を防いでくれているのかもしれませんね。

それから竹野神社に向かいました。
平安時代からある古さびた神社で、
三の鳥居のある本殿まで登れば、
間人の町を見渡すことができるという話なのですが
残念ながら、朝ごはんに間に合いそうになかったため、一の鳥居で引き返しました。

また機会があれば行ってみたいです。

b0253075_20203779.jpg12月23日、
あっという間に至福の時間は終わり、
帰りの網野駅。

たぶん
おそらく
少しは
心が浄められた私たちは
ここから、京都方面・大阪方面に別れていきました。


私の乗った豊岡からの電車は播但線回りだったので、
兵庫県を南下したあと、明石から瀬戸内海岸を走りました。
おかげで同じ日のうちに、
丹後の海と、鏡面のようにおだやかな瀬戸内海の両方を見ることになりました。

着ぶくれた格好で防水の靴をはいているのが、
神戸に着くとなんだかおかしく思えます。
なんという違いでしょうね!

そして、慌ただしい年末の日常に戻るのですw
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by prem_ayako | 2014-12-27 20:43 | travel | Comments(0)

門司港

10月17日から3日間、
北九州市で第31回の日本アドラー心理学会総会がありました。

私は今まであまり九州にご縁がなくて
福岡や北九州を訪れたことがありません。

それで、総会の前に
大きなJ先生オススメの門司港に行ってみました。

山陽新幹線を小倉(「こくら」。つい「おぐら」と読んでしまう私)で降りて
在来線の鹿児島本線に乗り換えて後戻り。b0253075_1055867.jpg
終点の門司港駅で降ります。

駅舎は広くてなんともレトロで
構内に人力車が並べてあったりします。
めずらしいことに、どこの駅にもある階段が、ありません。
ホームから改札口まで、ずっとフラットなのです。
いいですね、この感じ。。。
むかしは下関に向かう連絡船と連絡していたのかしら。

明るい朝の光の中「レトロ地区」に向かって歩いていると
まず目にとまったのは、いい雰囲気の洋館で
「重要文化財 北九州市旧門司三井倶楽部」と書いてありました。

入場料100円を払って、全部見て回りました。
ここは大正のころ、三井物産の社交倶楽部だったんですって。
アインシュタイン博士夫妻が来日された際にはここに宿泊されたそうで、
博士の使われたお部屋や浴槽(!)が展示してありました。

この文化館には、門司港の歴史を
写真でくわしく展示したお部屋がいくつかありました。
何も知らないで訪れましたが、
大正時代、炭鉱や製鉄所のおかげで
門司がどれほど華やかな、景気のよい町だったのか
とってもよくわかりました。

門司は神戸や横浜とも似た雰囲気があり、
なんといっても海が近くて空が広く明るいのが
私の好みです♪

歩いていると、道に「出光美術館」はこちら、と書いてあって
おお、きっとたくさんの美術品が収蔵されているに違いない、と
わくわくして、そちらに向かいました。

あとで知ったのですが、ほんとうの「出光美術館」は東京の出光本社9階にあって
仙涯の絵など、創業者出光佐三のコレクションのほとんどはそちらにあるようです。
門司にあるのは、小さな「出光美術館(門司)」。
しかし、門司は出光商会創業の地なので、
この美術館には「出光史料館」が併設されていました。

せっかくなので「出光史料館」の方に入ってみました。
さきほど学んだ門司港の歴史を、もっとよく知りたくなったのです。

創業者の出光佐三さんは、福岡県の宗像に生まれ、
神戸高商(現・神戸大学)に学び、神戸で商売の基礎を学びました。
門司で旗揚げしたのは明治44年、26歳のときです。
それから96歳で大往生するまで、
一貫して「日本人」としての信念を貫きました。

えぇと、最初は「立志伝中の人物」とか「プロジェクトX」とか
あんまりいいイメージじゃなかったんですけど
展示を見ているうちに、そんな先入観は吹っ飛びました。。。

店員を家族のように大切にし
お客に安くよい品を提供することに努め、
いつも日本の国と日本の未来を第一に考えて
世間があっというような難事業を次々とやってのけた人でした。

b0253075_10182355.jpg特に私が感動したのは、
大正8年、凍らない車軸用の機械油を開発し
厳寒の満鉄を事故から救った話。
それから終戦からたった8年で、
イランに自社タンカーを派遣し
イランの石油を直接買い付けた話。
こんなことをやってのけたのは
世界の石油会社の中で、
日本の民族会社・出光だけでした。

凄い人だなあ~
もっとよくこの人のことを知りたいなあ~
と思ったら
(私は世間に疎くて、知らなかったのですが)
百田尚樹『海賊とよばれた男』のモデルは、出光佐三さんだったのですね~

出光さんの講演集などと並べてその本も売店で売っていたのです。
・・・でも私は、総会の3日目に前に出るお仕事がありまして
しかもその準備が全くといっていいほどできていませんでしたので、
今そんな本を買ってしまうと、没頭して読んでしまうことが目に見えています。
そうすると、かなりやばいことになってしまいますw

すぐに買って読みたいのをぐっと我慢して
お昼ごはんをレトロ界隈で食べて、
タスクの待つ総会会場に向かったのでした。


後日談ですが、件の本、総会から帰ってから買いました。
百田さんの文章は(『永遠の0』を読んだときも思ったけど)
特に魅力があるわけではなく
つかみがイマイチなのですが、
さすがにドラマ作りはお見事です。
電車の中で読んで何度も涙腺がやばくなりました。

戦争をくぐりぬけた時代の日本人は、みなさん骨がありました。
今、出光さんのような店主がもしいたとして、
いったいどれぐらいの若者が、あの時代の店員たちのようについていくでしょうか?
半数でいいところじゃないかしら。。。
やっぱり「教育」を考え直さないといけないんじゃないかなあ。

など、
いろいろ考えさせられる本でもありました。
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by prem_ayako | 2014-10-26 23:34 | travel | Comments(0)

九頭竜鉄道

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スピリチュアル・ワークの会場は
福井からJR越美北線(えつみほくせん)に乗りこんで
1時間半ほど山奥へ入ったところでした。

不便この上ないロケーションでしたが、
めずらしくも、あやうく「満員御礼」になるところでした。

30人定員で、途中3人キャンセルが出て、最終の参加人数は27名。
しかも前日に(!!)今から行けますか?というお問い合わせが2件もありました。
(お部屋のこともありお断りしましたが)
ほんとうに、興味を持ってくださった方が多かったように思います。

う~ん、辺鄙なところだから人気があったと断ずるわけにはいかないけれども
少なくとも「秘境」的な感じには、魅力があったのかも。。。

ともあれこの越美北線、愛称を「九頭竜線」といい、
けっこう、鉄ちゃんたちの間では有名な鉄道らしいです。

お宿は終点「九頭竜湖」駅のひとつ前、「越前下山」という無人駅で降ります。
たしかに秘境的・・・
1日に数回しか人が現れない駅前には、ニホンザルがいました。
きっとタヌキもいたでしょう。。。

列車は1両だけのワンマンカー。
JR福井駅の、0番線的なホームの端っこから発車です。

b0253075_18181680.jpg地元の方々や学生さんたちに加えて
サンダーバードでやって来た参加者たちが
30人弱も乗り込んだので
たぶん、いつになく、満員のぎゅうぎゅうでした。

真夏の緑の稲田の中を
おもちゃのような1両列車が走ります。
遠足気分でたのしい!

ミラーに、ちらりと車体が映っています。
かわいいです!


ところが、しだいに雲行きがあやしくなり
越前大野駅のあたりでは、こんな景色になりました。

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ちょうど、昨日お詣りした平泉寺白山神社のある谷に
大きな雲がかかっています。
あの木々も苔も、今は激しい雨に洗われているのでしょう・・・。


越前下山で下車すると、
ポツリポツリと大粒の雨が降り出して
みな、急いで、お宿の車に乗り込みました。

その後、ワークが始まる頃には、まっ暗になって
昨日のような滝の如き豪雨となりました。

そして夜中の2時ごろには、またやものすごい雷雨!
私は雷大好き人間なので(笑)
同室のみなさんを起こさないようにそぉっと起き出して

お部屋の広縁のカーテンを全開にして
たたきつけるような雨と
真夜中の森を一瞬浮かび上がらせるものすごい閃光とを
心ゆくまで楽しんだのでした~(^o^)
(ニホンザルもタヌキもびっくりしたでしょうねえ)

なんでもこの雨で、
翌朝の九頭竜線、不通になったのだとか。
もしも1日ずれていたら、
私たちのワークにも影響が出ていたかもしれません。

私ごときの不十分な準備にもかかわらず
交通不便な会場で
豪雨も雷雨もものともせず、
参加者全員が無事、
なにごともなく最終日を迎えることができたのは、
奇跡としか思えません。

いつもそうなんです。
つくづく、何ものかにお守りいただいていることを感じます。
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by prem_ayako | 2014-08-01 18:26 | travel | Comments(0)

足羽神社

スピリチュアル・ワーク会場に向かう列車は福井を昼ごろ出発なので、
午前中は、大きなJ先生と橘曙覧記念文学館に行くことにしました。

私はよく知りませんでしたが、
橘曙覧(たちばなのあけみ)は、幕末の歌人であり国学者でもあり、
今の福井市足羽の、質素な藁屋で暮らしていたそうです。
でもその徳をしたって、越前公・松平春嶽などが訪ねてきたこともあったとか。
面白そうなので、私もご一緒させていただくことにしたのです。

何時からこの施設が開いているのか検索したところ
「9時開館」と書いてあったので、9時に駅前からタクシーに乗りました。

ところがそのタクシーの運転手さん、
「こんな早うに開いてないんとちがいますか」とおっしゃるのです。
いや、調べたら9時開館と書いてありましたと言っても
「そういう施設はたいがい10時からでしょ」と言って聞きません。

「もうちょっと上の方まで行かれて
 足羽神社からゆっくり降りてきはったら、ちょうどいいんじゃないですか」
と、強く勧められました。

私の情報を信じて待ち合わせたはずのJ先生まで、
「そうだそうだ、たいてい10時からだよねぇ」と
手のひらを返したように、運転手さんを支持されて、
まるで私の検索結果は頼りにならないかのようなおくちぶり。。。

(-_-)べつにいいけど。
殿方って、つるむと女を裏切るのね・・・


ところが運転手さんオススメの、この足羽神社が
とても良かったのです。
これもご縁なんですかね。

足羽(あすわ)神社におわしますのは、26代継体天皇。
継体天皇は越前開闢之祖神(えちぜんかいびゃくのみおやがみ)といわれ
天皇に即位されるまでは、この地に住んでおられて、
越前平野の治水をされたのだそうです。

境内には大きな大きな枝垂れ桜がありました。
花のころは、さぞ見事でしょう・・・

平泉寺白山神社のような、鳥肌のたつような霊気はありませんでしたが
たいへんありがたい、清々しい神社でした。
私、この神社好きかも。
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「子どもまもり」というのがとてもかわいらしかったので
こうすけのために買い求めました。
白山神社で頂戴したお札は、次の赤ちゃんも含めた家族全員のために。
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さて、そこからぶらぶらと足羽山を下り
当初の目的地、橘曙覧記念文学館に着いたのは9時半ごろ。

ちゃんと開いていましたよ。
(そらごらん)

橘曙覧は、「たのしみは」で始まる「独楽吟」が有名です。

たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時
たのしみは田づらに行きしわらは等が鋤鍬とりて帰りくる時
たのしみは神の御国の民として神の教をふかくおもふとき


ゆっくりと歌を鑑賞して回って
ついでに向かいにあった茶道美術館にも立ち寄って
豊かな半日を過ごしたのでした。

さぁ、いよいよスピリチュアル・ワークに向かいます。
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by prem_ayako | 2014-07-24 22:08 | travel | Comments(2)

平泉寺白山神社

越前大野でのスピリチュアル・ワーク前日、
福井にある平泉寺白山神社にお詣りしました。

娘の長男、こうすけは、こちらの神社のご加護をいただいて生まれました。
今度は、娘のお腹の中の次男が
無事に生まれてくるように
母子ともに健康であるように
お守りいただくために来たのです。

豪雨の中、福井市内から車で1時間あまり。
着いた頃には小雨となり、
神社を後にする頃には、日が差していました。

一の鳥居。
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広大なお社です。
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ちょうど夏祭りだったようで
めったに開かないらしい拝殿が開け放たれ
正装の神主さまが、村の方々にお話をしておられました。
映画「阿弥陀堂だより」のワンシーンのよう。
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こちらが本殿。
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雨に洗われた木々。
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あちこちに古いお社や鳥居があります。
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女神さまが顕れたという御手洗池(みたらしいけ)。
水が湧き出でているのがおわかりでしょうか。
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どの写真も、ほとんど撮ったそのまんま。
神が降りているとしか思えません。。。

言葉にならない時間でした。
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by prem_ayako | 2014-07-24 22:04 | travel | Comments(2)

金沢散策記

5月18日から毎週通った金沢パセージ・プラスも
6月15日に無事終了しました。
最終日(15日)だけは、5章と6章を1日でやってしまうので
14日の土曜日から、前泊することにしました。

せっかくだから、お昼ごろに着いて
ぶらぶらっと金沢観光をしよう~♪
と思っていたら、
お世話をしてくださっているTさんとHさんが
ご一緒に散策してくださることになりました。

「おひとりで回られたいなら、どうぞそうおっしゃってくださいね」
と、配慮して言ってくださいましたが、
なんのなんの
私は無類の方向音痴。
しかも末子的性格ですから、
頼りになるリーダーについていくのが大好きなのです!
(実際、日々そうやって暮らしておりまする)

前夜まで金沢は大雨だったそうですが、
私がお昼に着いた頃には、もうピーカンの青空!
雨の金沢も美しい・・・と聞きますが、
やっぱりお天気がよいとテンションが上がります♪

ホテルは、翌日の会場へ徒歩5分、近江町市場のすぐ前です。
まずそこに荷物を預けて

Tさんおすすめの「毬屋」さんという刺繍のお店へ。
きれいな加賀てまりや、かわいい指ぬきがたくさんありました!
購買意欲がそそられましたが、まだ旅は始まったばかり・・・
ぐっとガマンします。

まずは尾上神社に向かいます。
正面の門は、和洋折衷のハイカラな造りで
なんとステンドグラスがはめ込まれているのです。
それに対して裏門(東門)は、
金沢城に唯一残る桃山時代の門を移築したものだそうです。
すごいですね。

お庭には、馬にまたがる前田の殿様の銅像があります。
地元の方は、前田利家公のことを
「前田さん」と呼ばれるのを、おもしろく聞きました。

尾上神社を抜け
パセージ・プラス初日の会場だった「四高記念館」
おとなりの「シイの木迎賓館」を過ぎて、
「金沢21世紀美術館」へ。

この美術館は、開放型というコンセプトらしくて
無料で見て回れるエリアが多くて楽しめました。
モダンアートですが、わかりやすい、家族で楽しめるものが多いようでした。

b0253075_20315167.jpg大きな四角い部屋がそのまま作品になっている
「タレルの部屋」で休憩しましたが
ここは天井に巨大な四角い穴があいていて
(というか天井がほぼ穴!)、
そこから風が吹き込んでくるのです。
私たちは四方の壁に張り付いたベンチにすわって
空を見上げます。
雨の日は雨が、雪の日は雪がそのまま落ちてきて
床に四角く積もっていくそうです。
おもしろぉい~
これははたして、部屋と呼べるのかどうか?

モダンアート好きの息子に、ぜひ薦めてみたい美術館でした。

次は、通りを渡って「金沢市立中村記念美術館」へ。
ちょうど、館蔵名品百選という展示をやっていました。
やった~(^o^)

b0253075_20381259.jpgなにせ前田の殿さまのお膝元ですから
贅沢な逸品だらけです!
明の大きな香炉や、あでやかな振り袖、
雪舟の鍾馗図、野々村仁清や
長次郎の茶碗もありました~

いやすばらしい。
金沢に来たのですから、
こういうものも見なくっちゃね。

ここの入場料が300円!とは、ありえません・・・
金沢、気っぷが良すぎますw
しかも中庭の横には、200円でお抹茶をいただけるお席があって
自分でお茶碗を選んで、それで飲ませていただけるのでした!
落として割ったらどうしようと、ちょっとドキドキしました(^^)

まだまだ散策は続きます。
「中村記念美術館」から森の中の小径を行き
「鈴木大拙館」の裏手に出ました。

鈴木大拙、無知な私は名前しか知らなかったのですけど、
金沢出身で、西洋にはじめて、英語できちんと
日本仏教(主に禅)を紹介した仏教哲学者ということです。

広くて落ち着いた空間で、
「鈴木大拙の世界」を展開するのが設計の基本方針だそうで、
水鏡の庭、というのがステキでした。
どういうしかけか、ときどき波紋が拡がっていくのに魅せられ、
長いことそのあたりですわったり歩いたりして過ごしました。

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金沢は緑の濃い街です。
この日はどこを歩いても
見上げるような大木があり
風が吹くと葉っぱの匂いが立ちました。

梅雨なのにほんとうに爽やかな
美しい1日だったのです。

TさんとHさんとは、たくさんお喋りしてすっかり仲良しになりました。
アドラー心理学との出会いとか、今の生活とか
パセージ・プラスのこととか、もちろん金沢のこととか。

本日の先導役のTさんに、何もかもお任せしっぱなしで
私だけでなく地元のHさんまで、
「へえ~こんな所があるんですかぁ!」とびっくりながら
2人してちょこちょこついて回ったのもおかしくて、
たのしかったです!

鈴木大拙館からは、少し上り阪。
本多の森を抜けて金沢城の方に出て
辰巳やぐらから市街を見下ろしました。

最後は柿木畠にあるTさんお気に入りの喫茶店「つぼみ」で
和スイーツをいただいて〆となりました♪♪
お城の石垣を借景に、
用水の瀬音の聞こえる、とてもステキなお店でした。

地元の方でなければわからないような、
中心部でありながら落ち着いたベストスポットばかりを
たった数時間で回らせていただいたことになります。
ありがとうございました~~

戸外をたくさん歩いて、心地よ~く疲れた私は
ホテルでゆっくりお風呂にはいって
幸せに爆睡したのでした(^o^)v
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by prem_ayako | 2014-06-22 21:03 | travel | Comments(0)

金沢

やっと爽やかな気候になったと思ったら
もう早や6月、すでに空気は湿気をふくんで梅雨の気配です。
今年の初夏は、あっという間に過ぎてしまいそうですね。

でも今年、私は5月から6月にかけて
金沢でパセージ・プラスをさせていただいているので
毎週日曜日、特急サンダーバードの車窓から
初夏の景色を堪能しているのです♪

大阪ー金沢間は、だいたい3時間弱。
往復に3時間ずつ使って
パセージ・プラスそのものも3時間。
よい1日の使い方でしょ(^^)
電車の中で、たっぷり本を読めますし
ぐっすり眠ることもできる!

でも何と言っても
同じ3時間だけれど、新幹線沿線と違って、
湖西線ー北陸線はとても美しいのです。

湖西線は、東に琵琶湖、
西に比良山系の山々を眺めながら
北上していきます。
線路の両側には、主に水田の景色が続きます。

5月18日のパセージ・プラス初日には、
田植え直後の田んぼがほとんどでした。
山と空を映して輝く水田もじゅうぶんに美しいですが、

帰路、夕暮れの琵琶湖を遠景に、
手前の棚田が
空に残るわずかな光を映して
おぼろに光っているのを見たときには、
あまりの静けさと美しさに息を呑みました。

そして毎週、通って行くたびに
田んぼの稲は緑になっていきます。
みずみずしい葉が風に吹かれると
いっせいにそよいで色合いを変えます。

あぁなんだか、日本人の原風景ですw

湖北を過ぎて北陸に入ると、見渡す限りの田んぼの中、
ところどころ麦畑が点在しています。
ちょうど今は麦秋で、緑の田んぼの中に黄金色の麦の穂・・・
あぁ日本って、なんて美しいんでしょう~


沿線もこのように眼福でありますが
目的地の金沢もまた素敵。
街は美しいし食べ物もおいしい。

1日目は、「金沢四高記念館」という
煉瓦作りの古い高校(大学?)の中のお部屋をとっていただいていました。
少し歩けば兼六園や金沢城のある
緑がいっぱいのおちついた界隈でした。

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写真は、「四高記念館」と
b0253075_23511419.jpg
となりの「しいの木迎賓館」のシンボルツリー。

こんな所でパセージ・プラス第1章を始めることができて
気分は最高ですw♪


翌週、2章からの会場は、うってかわって街の中心部、
金沢の台所といわれる近江町市場内でした。
せっかくだからとメンバーさんが
開始時刻まで市場を案内してくださいました。

日曜日だから、いつもより空いていたらしいのですけど、
いやいやどうして、ものすごぉく活気のある
広大な市場でした!

カニやエビやノドグロ、貝などの魚介類、
海鮮丼などの食べ物屋さん、
大根ずしやお茶・お菓子など金沢独自のものが
たくさん並んでいます。
安くて新鮮でおいしくて、
料亭の人たちも買い付けにこられるようです。

地元のメンバーさんがおっしゃるには、
お正月の買い物はみなさんここでなさるらしいので、
明石の魚の棚、
大阪でいえば黒門市場、みたいな所かな?

うう~保冷バッグを持ってきておれば
いっぱい買い込んで帰りたい~(>_<)
・・・でもそんな用意はしてないし
だいいちそんなに荷物は持てません。
(だってパセージ・プラスに来てるんだもん)

お土産に生鮮食料品はあきらめて
駅で和菓子を見つくろって帰ります。
これも地元の方おすすめの
「まるごとみかん大福」が大ヒットでした!

b0253075_005891.jpgもう笑っちゃうぐらい美味しいので
(回し者ではありませんが)
次の週もまた同じのを買って
帰りの電車内でひとりで味わいました。
しあわせ(^^)

この最も美しい季節に
毎週、金沢に通って行ける幸せを(文字どおり)味わっています。


ところでかんじんのパセージ・プラスのことを
私はまだ何も書いていませんね(景色と食べ物のことばかり 笑)
もちろん、金沢は人もよし(^o^)
とっても暖かく迎えていただき、楽しくやらせていただいております!

メンバーに入ってくださっている子育て真っ最中の若いお母さんたちは
金沢の精鋭部隊と申しましょうか(^^)
エピソード分析のやり方をすでに少しご存知でしたし、
聴き方もとってもお上手です。
おかげで私はリーダーとして、
とってもラクさせていただいています。

みなさんが、ご自分の私的感覚に気がつかれたり
共同体感覚についてディスカッションしたりしながら
1章進むごとに驚き楽しんでくださっているのを感じて
とってもうれしいです。

少しでもお役に立てたらいいな~と
迫力をこめて(笑)
アドラー心理学をお伝えしております。

すでに3章まで進みました。
後半も楽しみです!
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by prem_ayako | 2014-06-04 00:12 | travel | Comments(0)

失敗したときの対処行動

12月20日から23日まで、
愛知県蒲郡市の三谷という所で
スピリチュアル・ワーク@三河湾がありました。

これは初日、ワークが始まる前のお話です。

12月20日は、この冬いちばんの寒い日で
名古屋までの近鉄の車窓は、雪景色でした。
名古屋に着いたら晴れていましたが
風がものすごく強くて、JRのホームで吹き飛ばされそうでした。

で・・・さい先悪く
送迎バス集合場所の蒲郡駅に向かう新快速の中で
今回のワークのチラシに
致命的なミスがあることに気がつきましたとさ・・・
行きの名古屋ー蒲郡の時刻表の記載が間違っていたのです。

どうやら逆方向の豊橋ー蒲郡の時刻表を写したようで
新快速で40分ほどもかかるところを
10分ほどで着くように書いてしまっていたのです orz

チラシを作ったのは、はい、私です。
作ったのは夏の終わり頃。
今まで何度も印刷して配布していながら
今になって電車の中で気がつくとはこれいかに(>_<)

だいたい切符を買う時やけに高いなと思ったんですけど、
それでもまだ気づいていなかった(笑うしかない)

大きなJ先生と私とは、少し早い電車に乗ったので
送迎バスの時刻に間に合いますが、
私の作ったウソの時刻表を見てゆっくりと電車に乗った参加者は
ぜったいにバスの時刻に間に合いません!

おお、どうしましょう(T_T)
一瞬まっさお。

でもまぁ、電車の中だし。
仕方がないので40分間、
起こりうる事態と対処法を考えました。

希望的観測として、ほとんどの方は
私の作ったチラシの時刻表を信じず(笑)
ご自分で調べて早い時刻に乗ってくださるでしょう!
でも、全員がそうしてくださるとは限りません。

そうすると、バスの出発を何分遅らせるか?
それにも間に合わなかった方をどうするか?
一手二手三手と考えていきました。

隣に座っておられる大きなJ先生は
このときあんまり当てにならず(失礼!)
「あかんわ。みんな間に合わんわ」って
まるで他人事みたいにおっしゃって寝てしまわれたのです。
(チラシのチェック、先生もしてくださったはずなのに・・・ぶつぶつ)

でも「君が悪いんだ、ばかもん!」なんて怒られないのでありがたいですw
「もう今度から、チラシには
『必ずご自分で調べて確認して下さい』って書かせてもらいますわ~」
などと言って笑っていただきました。

で、結局どうなったかというと
予想通り、ほとんどのみなさんが
ご自分で調べて、間に合って来てくださいましたが、
1人2人まだの方もおられました。

みなさんとバスの運転手さんにお詫びをして
バスの出発を15分遅らせていただきましたら、
ありがたいことに、最後の方もそれに間に合って到着されました。

シミュレーションの第二手までで
なんとか失敗を修復できて良かったです~~

というわけで、ドタバタしましたが・・・
この出来事から何を言いたいかと言うと

申し訳ない、私のミスです、というようなお詫びの気持ちを
不必要な罪悪感とごっちゃにしなくなったような気がするのです。
以前はこんな場合、私はもっとビクビクしていたし
深刻になっていたと思います。

もちろんみなさんをお待たせしたし
混乱させてしまいましたし、とっても申し訳なかったのですが
それでも
できる限りリカバーすればいいのだと思います。

小さなことですけど
対処しながら案外落ち着いている自分に気がついて
少しは成長したかも?と嬉しかったのです。
(厚かましくなった、とも言う)

あ、今後泊まりのワークに参加される方は、
例として記載されている時刻表には、くれぐれもお気をつけくださいね。
必ずご自分で調べて確認してくださいますよう!(笑)
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by prem_ayako | 2013-12-30 23:28 | travel | Comments(1)

Singapore

ホテルは Mount Emily という小高い丘のてっぺんにあり、
機能的で、reasonable price でした。
シンガポールのホテルはけっこうお高いので
連泊するにあたり、このパッケージは助かりました。

シャンプー・リンスやドライヤーはなかったし
タオルも毎日は替えてもらえませんでしたが、
宿泊客専用のPCスペースがあって、
そこは24時間いつでも使えるし、
無料でコーヒー・紅茶・ホットウォーターがもらえるのです。
これはありがたかったなあ~
私は冷え予防に、毎日、水筒にお湯を入れて持ち歩きました。


そもそもなんで私はシンガポールに来ているかというと
チベット語しかお話しにならないガルチェン・リンポチェにお会いするには、
せめて英語通訳のあるところでないと!と思って探し当てたのが、この
The 3rd 100 Million AMIDEWA Recitation Retreat
 第3回    1億回   阿弥陀真言唱和   瞑想会
だったわけです。

これは、どうやら木曜日から日曜日まで4日間、
ひたすら阿弥陀仏真言を繰り返すものみたいです。
い、1億回?・・・(^^;)

ともかく朝9時から夜の9時半まで、会場に座っているのですから
冷房対策は必須です。
(冷え性の私としては、命がけともいう)

長袖と長ズボン、靴下、その上に
上半身にはウールの大判ショールを巻き、
下半身はユ○クロのミニの中綿入り巻きスカートを
あるときは座布団に、あるときは腰に巻き、あるときは膝掛けにしました。
荷物は多くなりましたが、
おかげで、私めは風邪を引きませんでした~(^^)

外は暑いし湿気が多いので冷房は必要なんですが、
ホテルの部屋のエアコンの設定温度が
いつも自動的に22℃になるのには参りました。
そのたびにぐぐっと、寝るときは30℃ぐらいまで、上げていましたけど。


水曜の夕方は前夜祭として Vajrapani の灌頂があります。
その翌日からリトリートに突入ですから、
それまで、少しばかりシンガポール観光をしておくことにしました。
大きなJ先生はシンガポール2度目だそうですが、
私は初めてです。

シンガポールは、マレー半島先端の都市、交通の要所、
マレーシアには属さないで独立した共和国です。
人種的には、中国人が一番多く、あとマレー人とインド人。
公用語は英語、マレー語、標準中国語、タミル語の4つ。
3つの文化が共存していますが、
政治経済を握っているのは、もちろん中国人です。

観光写真でよく見かけるのは、市中心部の近代的な高層ビル郡と
ベイエリアの、奇妙な未来都市風建築物です。

b0253075_23243718.jpgこういうのにはあまり興味がわかないし
どうせリトリートの会場は
ベイエリアのまっただ中なので
せっかくだから、
いろんな文化の入り込んでいるところ、
インド街やアラブ街に行ってみたいと思いました。

ホテルの最寄り駅は Little India。
Mt.Emily から、だらだらと坂を下れば10分ほどで着きます。
大統領の私邸や私立の学校、教会などのある閑静な界隈を抜けて
その街に入るやいなや、
b0253075_23462172.jpg様相が一変しました。

喧噪!
匂い~
サリーやパンジャビ。
金商人。
肌と目と髪の黒い大勢の人たち。
そしてすれ違うのも難しいような狭い道に
大きなゴミ箱、あふれかえる果物や野菜、
売っているのやらいないのやら分からない、積み上がった品物。
(写真は、ちょっと落ち着いた所に出てから撮ったものです。
 ほんとうのただ中にいるときは、カメラなんて出す余裕なかったデス・・・)

J先生は、「どうですか!まるでプーナやムンバイのようじゃないですか!」と
ひどくお喜びで、どんどん先へ先へと歩いて行かれるのですが
いや、私、プーナもムンバイも知らないんですけど。。。

b0253075_23501516.jpgインド文化初体験者としましては
なんだか人との距離が近すぎるように私には感じられて
リュックをしっかりと前に抱き、
緊張して先生の後を追っていたのでした。

ちょっとしんどかった(^^;)

疲れた顔をしていたのでしょう、
MRT(地下鉄)でオーチャード・ロードに出て紅茶でも飲もうと
先生が提案してくださいました。

それでインド街を脱け出て、
まるで六本木か原宿かというような消費文明のまっただ中に移動して
チョコレートケーキとさくらんぼフレーバーの紅茶で癒やされたのでした。
ごめんなさい、私は軟弱ですw

リトル・インディアごときでこれでは
ほんとのインド国には、一生行けないかもぉ orz

このディープな面と
清潔でモダンで機能的な面とが
共存しているのが、シンガポール!なんですねぇ。


b0253075_23504993.jpgその後、チャイナタウンやアラブ街も訪れ、
リトリート中にいろんな方とお会いもし、
だんだん、この街の、人と人との距離感に慣れてきました。
・・・やっぱりけっこう近いです(笑)

でも、最初の日に感じたしんどさは、
だいぶんましになりました。

帰国の前日にリトル・インディアを再訪したら
ほとんど緊張しないで、すたすた歩いて
何軒かのお店に入ってお買い物もできました。
慣れるのに数日かかったわけです。

初日に最もディープなとこに連れていかれた、
あれはショック療法だったのかな~?(^^)
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by prem_ayako | 2013-09-07 00:20 | travel | Comments(1)

アードラー先生は夢を見なかったそうです。しかしてアードラーの夢とは兎の角、虚空の華、ガンダルヴァの城、空、幻・・・。


by prem_ayako