アードラーの夢

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アードラー先生は夢を見なかったそうです。しかしてアードラーの夢とは兎の角、虚空の華、ガンダルヴァの城、空、幻・・・。

函館2(当日)

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翌8月6日午前は
なんと!私生まれてはじめての
「講演会」をやってしまったのでございます。

もともと、午後3時間のワークをしてもらえないかという話をいただき、
ワークの経験だってめちゃ少ないですけれど
「エピソード分析」をお伝えするようなものならとお引き受けしたのです。

そうしたら、せっかくだから午前も何かお話してくださいよ、と言われ
いや無理ですよ、講演なんて組み立てたことないし!などのやりとりの末、

S美さんにも前に出ていただいてあれこれお喋りする感じならできるかなって
「対談形式での講演会」が実現してしまったのです。

ほんと、わがままな講師で申し訳ないことでしたが
(私、あくまで、ひとりで前でしゃべるの苦手)
けっこうウケがよかったみたいでした・・・。

対話形式だから間合いがちょうどいい感じで
とてもわかりやすかったと言っていただけました。
S美さんがうまく質問を組み立ててくださっていたので
私としては準備も楽でしたし
もちろん、S美さんとのお喋りがとても楽しかったです。
予定にはなかったところでS美さんに話をふっても、
ノリで返してくださいましたしね!

感動したのが、スタッフのみなさんが持ち寄ってくださったお花の数々です。
あじさい、りんどう、その他の繊細な花々・・・
どれもみなさんのお庭に咲いている北国の花の枝を
切って持ってきてくださったのです~
それがまとめるとバケツにいっぱい!
講演している前にかざっていただきました。
売っているお花じゃなくて自然のままなのが
なんだかとてもうれしかったです。

お昼は、スタッフのみなさん持ち寄りのお弁当でパーティーです♪
たくさんおいしいものが並んでて、すっかり甘えていただきました♪


午前でほぼ燃え尽きちゃったんですけど(笑)
午後が肝心のワーク、「エピソード分析を学ぶ」です。

参加者の中には「パセージ」を受講していない方もおられたので、
まず「エピソード」と「レポート」の違いから話を始める必要がありました。
「私的感覚」を出すところまでいくのはむずかしいと思いましたので
「パセージプラス」第1章までの範囲でワークを組み立てました。

「エピソード分析双六」っていうシートを作って(笑)(要するにアルゴリズムです)
「ふりだし」=「エピソードを聴く」から
「あがり」=「お願い口調の練習」まで
仮想的目標をみつけることと、
パセージから代替案を工夫することを、目ざしました。

「エピソード分析双六」の手順にそって私がデモをやって見ていただき、
次に参加者同士のグループで、同じことをやっていただきました。

デモに出てくださったクライエントさんが
また、聡明な勘のよい方でして(ありがたい!)
ご自分の言葉で代替案を考えてくださいました。

ワークも、「仮想的目標」をみつける頃から各グループ賑やかになってきて
笑い声が響き、時間内に代替案のロールプレイを終え、
「あがり」までいって完了していただくことができました。
みなさんすてきな代替案を工夫してくださいました♪

最後に各グループのエピソード分析を発表していただいて学びを共有し、
少し質問の時間をとって終わりました。


「パセージプラス」受けてみたい!っていうモーティベーションを
上げることもできたみたいです~
良かった~~

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つづく

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by prem_ayako | 2017-08-08 14:05 | Comments(0)

アードラー先生は夢を見なかったそうです。しかしてアードラーの夢とは兎の角、虚空の華、ガンダルヴァの城、空、幻・・・。


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