アードラーの夢

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おうちのこと

引越から今日でちょうど2週間です。
戸惑うことも多々ありますが、
まるで2年2ヶ月住みついているみたいだと言われるほど
実はこのおうちにすっかり馴染んでおりまする。

それは、今まで使っていた家具たちを
そのまま連れてきたからかもしれません。

神戸の家で食器棚として使っていた古いケビントくん。
b0253075_20565066.jpgもちろん連れてきて、
明るいリビングに置きました。

たぶん私が生まれる以前から、
父が診察室で使ってきたものです。
本来は医療器具や薬剤を入れる棚ですが、
先日までは食器棚、
このたび、大量のCDやDVDやMDを入れる棚になりました。
グッジョブです。

左後ろに写っている窓のスクリーンは、
前の家でオーダーしたものを、そのまま持ってきました。
だってもったいないですもん。
少し幅が足りないのだけど、まあ許容範囲内ということで(^^;)


この家に私よりも2週間早くから住みついておられる先住民の大きなJ先生は
ご自分のパソコンを、いちばん日当たりのよいリビングの東の端に安置され、
そのあたりでお仕事をしておられることが多いです。
そしてこの一帯を「大極殿」と呼んでおられます。

私はといえば、その対極にある北西のサービスルームに、
パソコンと、父からもらった事務机とカルテ棚を置き、事務室にしました。

北西は家の鬼門にあたるので、J先生はこの事務室を「羅生門」と呼ばれます。
ええと・・・
私の仕事場が「羅生門」で、
先生のお仕事場が「大極殿」って
なんだかなぁ。。。。
まぁいいですけど。。。(-_-)

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大事なクンツサンポさまは、
引っ越し屋さんに頼まずに
自分で運びました。
直射日光のあたらない和室にお飾りし、
この家のメインの祭壇にしています。

瞑想は今のところ、夜、寝る前に
自分の寝室でしています。
これは私の部屋の小さな祭壇。


この窓の外の桟橋から出る遊覧船には
湖岸の紅葉を見に来た人たちでしょうか、
いつもある程度のお客さんが乗っておられます。
お客さんたちが船の上からエサをまくので、
大喜びで、ユリカモメたちが集まってきます。

少し北にいったところに漕艇場があるらしく、
毎朝、大学のボート部が練習しているのが見えます。

このあいだの土日は、なんと漕艇大会がありました。
「○○大学、よ~いドン!」「××ボート部、よ~いドン!」と拡声器の声が聞こえ
半日ほど、たくさんの若者たちが、
ボートやカヤックをあやつっていました。

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さらに15日(日曜日)の夜には
目の前で花火が上がりました(@_@)

いったい何のイベントだったのか、今もってわからないのですが
(漕艇大会の一環だったのかな?)、
午後7時頃にどーんどーんと音がするのでベランダに出てみたら、
すぐ北のJR鉄橋の向こう側から
見事な打ち上げ花火が上がっているのでした。

夏に花火大会があるとは聞いていましたが、
こんな季節に見れるなんて、うれしい誤算です(^o^)
予算がないのか、たった15分で終わってしまいましたが。


いやはや、窓から遊覧船やボート大会や打ち上げ花火を見ることができるなんて
要するにここはプチ観光地だったんだわ
と思い至ったのでありました。

冬になったら
窓から雪とコハクチョウが見れるかも。。
滋賀の冬は寒いというけれど、
それを楽しみに暮らします。
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Commented by みなみぐちあきこ at 2015-11-25 22:05 x
滋賀生まれの私ですが、水に面した場所では暮らしていないので、琵琶湖や瀬田川は特別です。「一番丸」に乗ったのもまるで観光気分で、風を受けるのが新鮮なくらいです。

目の前を行き来するものどもを見て1日過ごしてしまいそうです。。。
Commented by prem_ayako at 2015-11-26 14:59
寒くなってきたからか、ここ数日で水鳥の数が急に増えました。双眼鏡をのぞき、図鑑をながめ、1日過ごしております・・・(^o^)
by prem_ayako | 2015-11-19 21:11 | others | Comments(2)

アードラー先生は夢を見なかったそうです。しかしてアードラーの夢とは兎の角、虚空の華、ガンダルヴァの城、空、幻・・・。


by prem_ayako