アードラーの夢

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スピリチュアル・ワーク雑記(食べもの編)

「秘境」といわれる地域で行うスピリチュアル・ワークは、
参加者がみんなとっても仲良くなるみたいに思います。

辿り着くまでに、すでに気分が盛り上がっていますし
轟く日本海が目の前に現れると、みな思わず歓声を上げてしまいます。

今回はそれに加えておいしい食べものが
さらにテンションを上げてくれました。

参加者のみなさんが持ち寄ってくださった、お土産のお菓子。
いつものことですけれど、とってもありがたいです!

寒さのせいか、お菓子の減り方もポットのお湯の減り方も著しくて、
用意していた瓶詰めの「しょうが茶」もドリップコーヒーも、
あっという間になくなってしまいました。

ところがなんということでしょう、
知らぬ間に、食べるものが増えていくのです(*_*)

あまりよく存じ上げない男性参加者が、
お昼休みに10分ほど歩いてコンビニに行ってこられて
さりげなくクッキーを差し入れてくださった時には、
心がほんわかあたたかくなりました。

それだけではありません。
いつの間にかインスタントコーヒーの瓶が、そっと置かれています。
どなたが頼んでくださったのか、みかんが一箱届けられます。

まるで空中から降ってわいたかのように、
みなが笑顔になるようにと、食べものが現れ出るのでした。
おんまにぺめふむ。


クリスマスということもあり、シュトーレンを2本もいただきましたので、
せっかくだからツォク(仏さまといっしょに食べ物をいただく会)
をやってみようということになりました。
3日目のおやつどきに、
お供えしていたシュトーレンを薄く切って、
梨、トマト、みかんなどと共に
少しずつ分け合って仏さまとみんなとで食べました。
ありがたさ倍増です(^o^)


そしてお宿のお料理が、また本当においしかったのです。
お刺身も、ごはんも、おつゆも、アツアツの天麩羅も
とっても心のこもったお料理でした。

温泉と海の幸がお宿の売りなのですけど、
毎晩カニ料理では、ワークとしては少し贅沢すぎるでしょう?
なのでお宿のお兄さんと相談して、3泊目の夕食だけを、
豪華料理(といってもこのお宿の正規の値段分)でとお願いしておりました。

b0253075_20344013.jpgこれが!
絶品!!

魚介類の海賊焼きと、さらに、カニすきまであるんです。
サザエもエビもカニも、全部おいしかったけれど、
なんといっても1人1個のアワビがぁぁぁ!

生きたアワビさんを炭火で焼くのは
不殺生を誓う仏教徒としてはたいへん心苦しかったのですけれど。
供されたものはありがたくおいしくいただくのが供養になると思いまして・・・
おんべんざさったふむ、と唱えながら
ありがたくおいしくいただきました(^_^;)

こんなにおいしいアワビくん、私は食べたことがなかったです~
伊勢志摩の高級ホテルのアワビより、ずっとおいしいというウワサでした。
今回のスピリチュアル・ワーク、
一番印象に残ってるのはアワビだったりして。

ごめんね、アワビくん~m(_ _)m
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by prem_ayako | 2014-12-27 20:47 | travel | Comments(0)

アードラー先生は夢を見なかったそうです。しかしてアードラーの夢とは兎の角、虚空の華、ガンダルヴァの城、空、幻・・・。


by prem_ayako